自然派化粧品とそうでない化粧品

自然派化粧品は食べられるくらい安全を目指している会社がございます。

そのくらい安全性を考えてくれたら安心して使用できますね。

外国製の化粧品は(私は苦手なのですが)香料がきつくて色も濃い感じで、おそらく一生つけないと思っております。

そんな外国製の化粧品はやはり発色が良い、とてもきれいな色が特徴かと思います。

大人の女といった感じで似合う人が羨ましいです。

それに比べて自然派化粧品はナチュラルな感じで色も若干地味目なイメージでございます。

そんな地味目な化粧品を付けていますので化粧をしていない風に見られてしまいます。

でもさすがにスッピンで外を歩くわけにも行かないので外へ行くときはファンデーションや日焼け止めはつけるようにしております。

夏になると半袖を着て外を歩くことがございますが、出ている所は日焼け止めを必ず塗るように若い頃から心掛けてきました。

いまだ目立ったシミは無いように思います。

これからもシミに注意しながら過ごしたいと思っております。

自然派化粧品でない化粧品はケミカルコスメと言うものでございます。

ケミカルコスメは中に含まれている界面活性剤というものが、汚れだけでなく必要な油分をも落としてしまう可能性がございます。

化粧水などに含まれている成分は乾燥しづらく水分も蒸発しにくいという利点がございます。

防腐剤の使用もあり、ある程度の期間は品質を保って使用できるのもポイントの一つでございます。

化学合成成分を使用しているからと言ってすべてが肌に悪影響を及ぼすわけではございません。

大量生産出来ますのでコストが抑えられるということは良い点の一つでございます。

肌にアレルギーが無い人や安い化粧品で良い人にはお勧めできる化粧品でございます。

自然派化粧品がすべて良いわけではございません。

100円ショップで販売されている化粧品もございますから、どの化粧品を選ぶかは人それぞれでございます。

オーガニック化粧品は大量生産出来なくて値段が高くなってしまうのが難点でございます。

私は特にアレルギーはないと思うのですが、若い頃にケミカルコスメを使用してブツブツが出てしまったので刺激がないような化粧品を使用しております。